Monthly Archives: 1月 2007

DW-旧モデルの電池交換ここで間違う

G-SHOCKの電池交換を試みようとして、最初に間違いやすいのが
4個のネジ! 「これだな」と思って緩めてしまうと、さあ大変。
モジュールが分解してしまいます。コイルスプリングなども紛失します。
BATT_Exchange_NG.jpg
構造は簡単。フック状の電池押さえ板をさがして、プラスチック性のピッセット
などの背中を使って押さえ板を押してください。フックが外れやすくなります。
BATT_Exchange_OK.jpg

プロトレック電池交換、PRT-50_500ここが違う

PRT-50_NG.jpg
PRT-50や500は電池押さえ板が非常に外しづらいのです。どうしても
先の細いピンセットや時計ドライバーでフックを外そうとしますが、勢い余って
下の回路基盤をキズにしたり、フック自体を支えるハウジング(白い樹脂枠)
を破損してしてしまいます。後者の場合もう部品は手に入りません。
PRT-50_OK.jpg
そこで、必ずプラスチック製のピッセットや幅広の”ヘラ状”のもので電池押さ
え板先端付近を上から押さえつけます。それによってフックが電池の端から
わずかに隙間が出来ますので、そこを狙って電池押さえ板を外します。

これで、ハウジング・電池押さえ板共に変形させないで開けることが
出来ます。

G-SHOCKパーツで以外にも残っているものがある

DW-003電池交換・防水検査などにて・・・

’90年代最盛期のG-SHOCKパーツも年々終了して寂しく思っています。
一番手に入らなくなったものはベゼルでしょう。次は専用ベルト、そして
内装部品のモジュールでしょうか。
しかし、あきらめる前にもう一歩しつこく、調べてもらうことで道が開かれる事があります。
たとえば100種類ものモデルが出たDW-003は、海外用部品が残っている事があります。
すべてとは言えませんがモデルが多かったG-SHOCKには大穴に出会うことがあるということです。

それと、ヤフオクなどにも時々よいものが出ています。