Archive for 9月, 2007

カシオ新製品情報

メタルと樹脂という異なる素材を融合させたハイブリッドデザインのG-SHOCK。
耐衝撃性に優れた2体構造べゼルを採用するとともに、世界5局の標準電波に
対応した電波ソーラーモジュールなど、先進の機能を搭載しました。
樹脂を使う理由は電波対策です。オールメタルケースですと電波を受けにくい
からです。

  • (左)MTG-1000 => 47,7000円(税込49,350円)
  • (右)MTG-1000G => 上記に同じ
  • mtg1000_1000g.jpg
    11月17日より発売予定

  • 構造 耐衝撃構造
  • 防水性 20気圧防水
  • 電波受信機能 自動受信(最大6回/日)/手動受信
  • 受信電波 JJY(日本);40kHz(福島局)/60kHz(九州局)、WWVB(米);60kHz、
  • MSF(英);60kHz、DCF77(独);77.5kHz
  • 機能 世界27都市ワールドタイム(サマータイム設定機能)、タイマー、
  • ストップウオッチ(1/20秒、60分計)、時刻アラーム、フルオートカレンダー
  • 使用電源 タフソーラー(大容量ソーラー充電システム)、バッテリー充電警告機能
  • 連続駆動時間 パワーセービング状態※で約24ヵ月(フル充電時)
  • ※暗所で一定時間が経過すると、運針と自動受信を停止して節電します。
  • 大きさ・重さ 47.0×46.9×15.8mm・128g

ニコン 「D300」 「D3」発表!

d300_new.jpg
オープン価格 ボディのみが23万円前後の見込み

  • ニコンDXフォーマット(24×16mm) CMOSセンサー
    ※こちらはAPS-Cサイズ相当のCMOSセンサー (撮像素子)
  • 有効12.3メガピクセル
  • 常用感度ISO 200~3200
  • 増感でISO 6400相当、減感ISO 100相当まで
  • 12/14ビット切り替えに対応。14ビットRAW撮影
  • 12.3メガピクセルで連写最大8fps(パワーバッテリー使用時)
  • 51点AF
  • イメージセンサークリーニング(振動でホコリ「軽減」、アンチダスト)
  • ファインダー視野率100%

素材はD200同様のマグネシウム合金製となっている。ファインダーの倍率は
D200と同じ0.94倍ですが、視野率は94%から100%に向上しています。
起動時間はD200の0.15秒から0.13秒になっています。


http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d300/index.htm

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ニコン、「D3」

d3_body.jpg

  • 36.0×23.9mm ニコン製CMOSセンサ、「ニコンFXフォーマット」
    ※これは、35mm判サイズ相当(36×23.9mm)CMOSセンサー (撮像素子)
  • 12.1メガピクセル
  • 常用感度 ISO 200~6400
  • ISO 6400に増感 約0.3、0.5、0.7、1段(ISO 12800相当)、2段(ISO 25600相当)
  • ISO 200に対し約0.3、0.5、0.7、1段(ISO 100相当)まで減感
  • 連続撮影 9fps。DX(5.1メガピクセル)時11fps。
  • 51点AF
  • 新画像処理コンセプトEXPEED
  • 3インチVGA ライブビュー液晶モニタ。視野角170度
  • 手持ち撮影モードと三脚撮影モード2つのライブビュー
  • CFダブルスロット
  • 別売ワイヤレストランスミッタ
  • HDMI 1.3a対応出力
  • 質量 1.240g(バッテリー, メモカetc除く)
    ※ 予想価格58万円前後の見込み。発売は11月予定

Nikon D3はプロ向けデジタル一眼レフカメラ。外観デザインはイタリアの
ジュージアーロによる。


http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d3/index.htm

g-shock電池交換で、このネジは回さないで下さい

G-SHOCK修理中に見かけますが、
G-SHOCKを知らない街の時計店さんや個人ユーザーさん
電池交換ではこのネジは回さないで下さい。電池交換には
関係ありません。
unrelated_battery.jpg
この機種に限らず、カシオ(G-SHOCK)では、モジュールのコネジを回して
電池交換を行う機構にはなっていません。「うーん・・見たことないです」
ゆるめると、モジュールがバラバラになり、表示不灯などの故障になります。

G-SHOCK修理サイト GraniteGarage

アナログG-SHOCKの時刻あわせの方法は?

時計に向かって右側(MRGは左側もある)のリューズを下方向(左巻き)に回して
軽くなった状態で更に頭を右に引くと”カチッ”と音がします。
その状態で時刻あわせを行います。
ruz_rotation1.jpg

裏面から見ると分かりやすいです。
ruz_rotation2.jpg
終わってもそのままではいけません。リューズを元にねじ込むことを忘れないで下さい。

防水時計のと言っても、リューズを元に戻さないで海水浴や、シャワーを浴びたり
しますと、隙間から水が入り、故障の原因になります。

関連記事

g-shock電池交換_AW-500,AW-550,AW-570系で注意

G-SHOCK修理中に見かけますが、
昔から使用していないG-SHOCKで、上記の機種は銀電池を使っていますが、
電池を入れたまま何年も放置しておきますと、液漏れが起き、内部の電子回路
が溶けるなど、破損します。
早めに電池交換をされることをお奨めします。

下の画像は長年時計内に残っていた銀電池です。液漏れして変色しています。
batt_r927w_ng.jpg

下の画像は、電子回路が電池の液漏れで破損した様子です。残念ですが
修理は不可能です。
aw-500_module_damage2.jpg

  • AW-500
  • AW-550
  • AW-570
  • AW-571シリーズ

他にもG-SHOCKで銀電池を使っている製品やプロトレックで銀電池で動いている
製品は長く放置していないか注意してください。

G-SHOCK修理サイト GraniteGarage