Monthly Archives: 8月 2018

MRG-2000DJ 電池交換 casioに断られました…

「OLD G-SHOCKを見捨てないで」シリーズ第三弾!としまして

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メーカーの回答では、「防水検査が出来ないため」とのことです。???
これは、Mon, 05 Jan 2015 の事例です。

発売が2003年10月発売(生産終了)で修理依頼された日がおよそ12年経過していて、カシオでは
すでに「修理期間終了機種」に指定されていたと思います。

何しろベルトと本体を切り離すためには、あまりにも複雑かと思います。


ベルトの付け根にサキカンと呼ぶ部品がなかなか外れません。→→サビが原因です。


サビつき部品を辛抱強く取り外して修理中です。


電池交換そして防水検査も無事完了して、電波も受信しました。完了です。


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OLD G-SHOCKを見捨てないで!ほしい。

OLD G-SHOCK、DW-069の持ち主さんから。

「①地元の時計屋で“メーカーサポート終了のため”断られ、②カシオの窓口に持ち込んで“液漏れの症状が見られるので
寿命ですね”と断られ。
藁にもすがる思いで頼った次第です」と。



上記、ただガラス内側の汚れがあるだけで、モジュールはきれいな状態でした。

最近のカシオマンはOLD G-SHOCKを知らないのか、怖いのか、会社の方針なのか分かりませんが、

OLD G-SHOCKのユーザーがあって今があることを知ってもらいたいです。

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AW-500 を見捨てないで!ほしい

「OLD G-SHOCKを見捨てないで」シリーズ第二弾!

AW-500D-2ETの修理を依頼したいのですが、
メーカーに出したところ以下の回答が来ました。

「電池交換のご依頼ですが、回路基板部品の故障による消費電流値オーバーが判明致しました。
モジュール交換が必要ですが部品入手不可の為、本機はAW-500D-2ETです。
99年製」—



上記のAW-500Dですが、おそらく①スクリューバックが開かられない、か、②開けない方針 では
ないでしょうか。

スクリューバックを回すには、まずベゼルが邪魔になります→で外す必要がありますが、
ネジ固着や、ベゼル破損(部品終了)のリスクがあるので、最初から別の原因を述べて
修理不可と述べていると思います。

何千種類も存在するG-SHOCKですので、メーカーとしては「お断りライン」を引かざるを
得ないのでは。



尚、当店では得意とする、「ベゼル脱着作業ナシ」で、大事なベゼルに負担をかけずに
スクリューバックを回すことが出来ます。

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