g-shock故障_AW-500 ベゼルの変形
AW-500は根強い人気がありますが、ちょっと見てみるとベゼルの9時・3時位置が
外側に膨張_ゆがみが生じているのが分かります。
ベゼルを交換したいところですが、メーカーでは生産終了・在庫が終了しているので
なんとも残念ですね。我慢して大事に使っていくしかありません。

AW-500は根強い人気がありますが、ちょっと見てみるとベゼルの9時・3時位置が
外側に膨張_ゆがみが生じているのが分かります。
ベゼルを交換したいところですが、メーカーでは生産終了・在庫が終了しているので
なんとも残念ですね。我慢して大事に使っていくしかありません。

旧型のDW-5600C「901」の豆球が切れて、交換したいと言う問合せがきます。
→交換は出来ません。 かなり小さい部品ですので、手作業では無理です。
半田コテをあてた瞬間に破損するでしょう。
当時
モジュール一体での修理でしたが、そのモジュールもかなり前に生産終了しています。
g-shock故障のお話。
G-SHOCK修理中、よく見かけるんですが、4個あるプッシュボタンの内、必ず一箇所は
ボタンの軸が曲がっています。
もし、直そうとしても、絶対にラジオペンチやヤットコなどで曲げを修正しようとしない事です。
傷が生じて機密性がダウンします。

G-SHOCK修理中、モジュール901や、240で時々見かける液晶の傾きです。

主に、右下がりになっていますが、原因は液晶右裏側のブザー用電極です。
電極バネの戻る力で液晶が傾いてしまうのです。
それを”押し戻す”役目をするのが厚みのある緩衝材です。

自分で手当てをしたいときは、有名メーカーの厚さ「0.9ミリ」ほどの厚みみのある
両面テープを5ミリ×6ミリくらいにカットして貼り付けます。このとき、上の被覆は,
剥がさないことです。
ここでは、押しボタンについてです。 それもボタン軸の防水パッキンの事です。
直径が約2.20ミリのゴムパッキンですが、このパッキンのおかげで20気圧も
の気圧(水圧)に耐えてくれています。
でも、DW-5000Cなどは、生まれて24年も経ちます。よく耐えているものです。
G-SHOCK修理などでボタンを引き出すと、ほとんどが変形しています。
その画像です。

こちらは、まだ形がちゃんとしているパッキンです。
