Archive for the 'ここ違う・・破損や故障の原因' Category

フロッグマンDW-9900ベルト_ユウカン取付

ベルトはまだまだ使えるじょうたいです。
dw-9900-1a_yukan_bef.jpg

大き目のユウカンをつけた画像です。
dw-9900-1a_yukan_aft.jpg

プロトレック修理、PRT-40_PRT-400_リングが回転しない

プロトレックで一番ヒットしたのはPRT-40(PRT-400)シリーズです。

まだまだ使いたいのにメーカーでは修理をお断りする場合があると
聞きます。

この時計の外側にある、”レジストリング”と言われるリングですが、
回らないという状態が多く見られます。

解決法として、リングの分解掃除及び、専用パッキンの交換が
あります。

prt-40_reg_ring_pakkin.jpg

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g-shock 電池交換で注意するポイント

g-shock 電池交換で注意するポイントです。

例えばDW-6900など旧型ではモジュールを固定するための4個のネジ
が見えます。
絶対に回さない事です。モジュールがバラバラになり、部品もはずれ
てしまいます。
6900_screw_do_not_turn.jpg

電池押さえ板を見て、フックを外してからフックの真後ろにある隙間
から時計ドライバー(―)を差し込んで、ちょっと起こす動作でパッと
外れます。
6900_battery_removes.jpg

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g-shock 電池交換 ネジが回らない、抜けない時

g-shock 電池交換などで。

古いG-SHOCKはほとんどがウラブタネジの錆びつきが見られます。
無理に回すとねじ山にこび付いている樹脂も一緒に掘起こして
しまいます。こうなると今度は空回りして台無しになります。
rust_screw_-fat.jpg

プラスドライバー(時計精密ドライバーも同様)でちょっと力をいれて
回らないなと思ったらやめて下さい。
screw_heating.jpg

回す方法ですが小型のハンダコテでウラブタネジの頭部を1分間ほど
加熱します。
時々ドライバーにて少し回して、ゆるくなっていれば再度CRC556を浸透
させてフィニッシュです。

当然ですが、絶対に樹脂ケースにハンダコテを当てないで下さい。溶けます。

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g-shock 旧フロッグマンのメタルケース・ベゼルの汚れ

画像はGW-200です。何度か電池交換をしてきた形跡がありました。

gw-200bc-1jf_before.jpg

  • バンドに付いた白い汚れは、手洗いなどで洗剤が付着して乾いては再び付着の繰り返しで
    白く固まっている状態です。
  • ベゼルの内側もベルトと同様、ところどころが白い物が見えます。
  • メタルケースもけっこう汚れていますが、ステンレス製なので、錆付き以外は
    清掃する事で、きれいにになります。

ベゼルを清掃した画像ですが、今回は”経年劣化”があまり進行していなかったので
こんなに綺麗になりました。

gw-200bc-1jf_bezel_after2.jpg

メタルケースは錆付きがなかったおかげで、清掃して磨くとピカピカになりました。
gw-200bc-1jf_case_after.jpg

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