Archive for the 'ここ違う・・破損や故障の原因' Category

g-shock 電池交換 ネジが回らない、抜けない時

古いG-SHOCKはほとんどがウラブタネジの錆びつきが見られます。
無理に回すとねじ山にこび付いている樹脂も一緒に掘起こして
しまいます。こうなると今度は空回りして台無しになります。
rust_screw_-fat.jpg

プラスドライバー(時計精密ドライバーも同様)でちょっと力をいれて
回らないなと思ったらやめて下さい。
screw_heating.jpg

回す方法ですが小型のハンダコテでウラブタネジの頭部を1分間ほど
加熱します。
時々ドライバーにて少し回して、ゆるくなっていれば再度CRC556を浸透
させてフィニッシュです。

当然ですが、絶対に樹脂ケースにハンダコテを当てないで下さい。溶けます。

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g-shock 旧フロッグマンのメタルケース・ベゼルの汚れ

画像はGW-200です。何度か電池交換をしてきた形跡がありました。

gw-200bc-1jf_before.jpg

  • バンドに付いた白い汚れは、手洗いなどで洗剤が付着して乾いては再び付着の繰り返しで
    白く固まっている状態です。
  • ベゼルの内側もベルトと同様、ところどころが白い物が見えます。
  • メタルケースもけっこう汚れていますが、ステンレス製なので、錆付き以外は
    清掃する事で、きれいにになります。

ベゼルを清掃した画像ですが、今回は”経年劣化”があまり進行していなかったので
こんなに綺麗になりました。

gw-200bc-1jf_bezel_after2.jpg

メタルケースは錆付きがなかったおかげで、清掃して磨くとピカピカになりました。
gw-200bc-1jf_case_after.jpg

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g-shock 旧フロッグマンの電池交換も修理不可能

旧フロッグマン、例としてDW-6300、DW-8200、DW-9900その他ですが、
メーカーでは電池交換も”出来ません!!”という事になっているみたいです。

うーん・・ISO規格200m防水ですので~。「本格的潜水スポーツ用」の
時計なんですね!

ほんとに潜水する人はフロッグマンを使う事はやめてください。

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dw-8201wc-9t_blog.jpg

g-shock タフソーラー 電池交換 CTL-1616

タフソーラーのG-SHOCKは電池交換がカシオテクノだけが行って
います。

Panasonic製とはなっているものの、設計はカシオ製です。
カシオテクノでは、修理用として、日々1個ずつ充電しながら出番
を待っている状態です。
ctl1616.jpg

電気量販店や街の時計修理店で電池交換を依頼してもその場では
すぐ出来ません。
カシオテクノに依頼するしかないのです。

タフ・ソーラーのG-SHOCKの大半で使用されているボタン電池
で”CTL-1616″という電池は一般のリチウム電池”CR-1616″とまったく
形状が同じですが、CTLの方は充電タイプの電池でカシオが独自
製作したものであるため、市場には流出しないと思います。

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G-SHOCK_スピードモデル、コネジについて、材質形状

DW-5600C、旧スピードモデルなどの”ベゼル用ネジ”が生産終了・在庫終了
になると聞いて、カシオ製品で代替部品が無いかどうか調べています。

DW-5700復刻版のネジがメタルケース用だという事で形状を調べてみました。
画像は5700と旧型ネジを比較したものですが、5700用が太く見えます。

実際の太さは5700用が1.5Φ、旧型スピードモデル用が1.2Φです。
メタルケースに “ねじ込む長さ” は5700用が約1.82ミリ、旧型スピードモデル用が
約1.9ミリです。全長も太さも違う事が分かりました。

結論として、代替としての使用はできない事が分かりました。残念ですが・・・
画像は前回の記事の続きですが、前回よりも拡大撮影されています。
dw5700_dw5600c_screw.jpg

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