ガラスが曇るという記事は過去にも何度か書いたような気がします。
今回はスクリューバックタイプのG-SHOCKでこんな状態なのがありました。
本来”真円”まん丸ですが、ウラブタに挟まれたらしく、異形状態ですね。
中が心配でしたが、幸いモジュールの配線が腐食などが起きていなかった
ので一安心、電池交換で表示も無事点灯。
一応乾燥処置もしてみました。

矢印部分はどうなっているかと申しますと、”ちぎれる寸前”なんですね。
そのわずかな隙間から水分が混入します。加圧されるともっと浸透して
モジュールを傷めます。
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日本ヒューレットパッカード株式会社では、
CPUにAthlon II X2を搭載した一体型デスクトップPC「HP TouchSmart 300PC」
シリーズと、「HP Pavilion All-in-One PC MS200」シリーズを、
3月4日より直販で、3月11日より量販店での販売だそうです。

一体型というのは、発熱に対してどうなのでしょうか?
ノートPCでは、机に平に置くことが多くて、熱が逃げにくいと思います。
それに比べ、一体型で、周りに空間が多く、冷却性が良いのでしょうか?
私個人としては、使ってみたいなとは思いませんが・・・
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古いG-SHOCKはほとんどがウラブタネジの錆びつきが見られます。
無理に回すとねじ山にこび付いている樹脂も一緒に掘起こして
しまいます。こうなると今度は空回りして台無しになります。

プラスドライバー(時計精密ドライバーも同様)でちょっと力をいれて
回らないなと思ったらやめて下さい。

回す方法ですが小型のハンダコテでウラブタネジの頭部を1分間ほど
加熱します。
時々ドライバーにて少し回して、ゆるくなっていれば再度CRC556を浸透
させてフィニッシュです。
当然ですが、絶対に樹脂ケースにハンダコテを当てないで下さい。溶けます。
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