AW-571 電池液漏れ モジュール交換

AW-571 AW-571では、表示切れの原因が約90%近くが電池からの液漏れで基板がショートした
事が原因です。



メーカーではすでに修理が終了している機種です。

オークションなどで、同じ機種を入手しても、同様に液漏れで修理不可が多く見られます。

表示と針動作ををしている物を見つけるしかありません。


モジュール交換してみました。なんとか動作しました。



MSG-900D 表示欠け モジュール交換

MSG-900Dは電波ソーラーのBaby-Gファミリーです。

今回は、文字欠けの症状が出ています。

メーカーでは修理が終了しているため、同じモジュールのMSG-900をネットで探しました。



モジュールの入替え前の画像です。



モジュール入替え後、電波受信も正常でした。

GW-700 部品終了 ケース交換

GW-700のケース交換の依頼がありました。

すでにボロボロの状態で、メーカーでも修理が終了している機種です。

今回は、中古で程度が良いGW-700を入手してケース交換実施しました。

心配なのは、ケース内に電波受信用のアンテナコイルが入っているため

実際に受信するまでは分かりません。


無事に電波も受信しました。

AW-500 止まり、表示しない、針動かない

aw500です。

今回は aw-500d です。モジュール番号は「380」 です。
止まってから長い間放置されたためか、電池から液が漏れてショート!

まず基板が駄目になっています。メカ部分にも損傷を与えています。

動作している380モジュールを入替えます。時針、分針、液晶板を元のモデル仕様に入替えます。




液漏れの原因でしょうか、ガラスの内側が曇っていました。


無事、修理完了です。針のステップも力強い動きです。


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