g-shock 電池交換で注意するポイント

例えばDW-6900など旧型ではモジュールを固定するための4個のネジ
が見えます。
絶対に回さない事です。モジュールがバラバラになり、部品もはずれ
てしまいます。
6900_screw_do_not_turn.jpg

電池押さえ板を見て、フックを外してからフックの真後ろにある隙間
から時計ドライバー(―)を差し込んで、ちょっと起こす動作でパッと
外れます。
6900_battery_removes.jpg

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G-SHOCK_修理 ガラスが曇る

ガラスが曇るという記事は過去にも何度か書いたような気がします。

今回はスクリューバックタイプのG-SHOCKでこんな状態なのがありました。
本来”真円”まん丸ですが、ウラブタに挟まれたらしく、異形状態ですね。

中が心配でしたが、幸いモジュールの配線が腐食などが起きていなかった
ので一安心、電池交換で表示も無事点灯。

一応乾燥処置もしてみました。
mrg-110tbn_collapsing.jpg
矢印部分はどうなっているかと申しますと、”ちぎれる寸前”なんですね。
そのわずかな隙間から水分が混入します。加圧されるともっと浸透して
モジュールを傷めます。

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日本HPはCPUにAthlon II X2を搭載した一体型PCを発売

hp_ts300pc.jpg

日本ヒューレットパッカード株式会社では、
CPUにAthlon II X2を搭載した一体型デスクトップPC「HP TouchSmart 300PC」
シリーズと、「HP Pavilion All-in-One PC MS200」シリーズを、
3月4日より直販で、3月11日より量販店での販売だそうです。
ms200.jpg
一体型というのは、発熱に対してどうなのでしょうか?

ノートPCでは、机に平に置くことが多くて、熱が逃げにくいと思います。
それに比べ、一体型で、周りに空間が多く、冷却性が良いのでしょうか?

私個人としては、使ってみたいなとは思いませんが・・・

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g-shock 電池交換 ネジが回らない、抜けない時

古いG-SHOCKはほとんどがウラブタネジの錆びつきが見られます。
無理に回すとねじ山にこび付いている樹脂も一緒に掘起こして
しまいます。こうなると今度は空回りして台無しになります。
rust_screw_-fat.jpg

プラスドライバー(時計精密ドライバーも同様)でちょっと力をいれて
回らないなと思ったらやめて下さい。
screw_heating.jpg

回す方法ですが小型のハンダコテでウラブタネジの頭部を1分間ほど
加熱します。
時々ドライバーにて少し回して、ゆるくなっていれば再度CRC556を浸透
させてフィニッシュです。

当然ですが、絶対に樹脂ケースにハンダコテを当てないで下さい。溶けます。

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g-shock 旧フロッグマンのメタルケース・ベゼルの汚れ

画像はGW-200です。何度か電池交換をしてきた形跡がありました。

gw-200bc-1jf_before.jpg

  • バンドに付いた白い汚れは、手洗いなどで洗剤が付着して乾いては再び付着の繰り返しで
    白く固まっている状態です。
  • ベゼルの内側もベルトと同様、ところどころが白い物が見えます。
  • メタルケースもけっこう汚れていますが、ステンレス製なので、錆付き以外は
    清掃する事で、きれいにになります。

ベゼルを清掃した画像ですが、今回は”経年劣化”があまり進行していなかったので
こんなに綺麗になりました。

gw-200bc-1jf_bezel_after2.jpg

メタルケースは錆付きがなかったおかげで、清掃して磨くとピカピカになりました。
gw-200bc-1jf_case_after.jpg

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