旧型Baby-Gの気密パッキン(防水パッキン)
発売から10年以上経過しているBaby-Gですが、ウラブタを開けてみると
いつも感じる事は気密パッキンがしっかりしている、潰れていないという事
です。
10気圧という防水性能のためでしょうか
発売から10年以上経過しているBaby-Gですが、ウラブタを開けてみると
いつも感じる事は気密パッキンがしっかりしている、潰れていないという事
です。
10気圧という防水性能のためでしょうか
G-SHOCKのウラブタを開いてドッキリ!
まず、ウラブタが12時と6時位置が”逆”さかさまになっていたのです。
緩衝ラバーも適当に置かれ、大事な気密パッキンも無雑作に置かれていました。

幸いにも、水などは入った形跡がなく無事表示が出ました。
正しい位置で緩衝ラバーをセットすると、4個のネジの頭が見えます。
防水性を保持する新しい気密パッキンをセットします。
ウラブタも上下(12時-6時)正しく確認して閉じましょう。
ウラブタが逆さまになると、ブザーが鳴りません!

10年近く眠っていたG-SHOCKです。
初めて電池交換するわけですが、こんなにきれいな状態
でした。
きっとご自宅のどこかに”G”が眠っているかも知れません。
見つけたら、電池交換してあげましょう。

時計のウラブタですが、多くは3タイプで、ネジなどを使わずに”パチン!”と指で
押えて閉める簡単な構造。
画像はG-SHOCKで樹脂ケースタイプでコネジが4本で締め付けられているタイプ。

下の画像はいかにも防水性がしっかりしてる感じのスクリューバックタイプです。

スクリューバックをゆるめるのは大変です。専用の”オープナー”を使いますが、
さび付いているとなかなか回りません。
特に”チタン材質”のスクリューバックはびくともしない事があります。
