旧型Baby-Gの気密パッキン(防水パッキン)

発売から10年以上経過しているBaby-Gですが、ウラブタを開けてみると
いつも感じる事は気密パッキンがしっかりしている、潰れていないという事
です。

10気圧という防水性能のためでしょうか

g-shock電池交換_コイルスプリング状や緩衝ラバーが!

G-SHOCKのウラブタを開いてドッキリ!
まず、ウラブタが12時と6時位置が”逆”さかさまになっていたのです。

緩衝ラバーも適当に置かれ、大事な気密パッキンも無雑作に置かれていました。
pakkin_ng.jpg
幸いにも、水などは入った形跡がなく無事表示が出ました。

正しい位置で緩衝ラバーをセットすると、4個のネジの頭が見えます。
防水性を保持する新しい気密パッキンをセットします。
ウラブタも上下(12時-6時)正しく確認して閉じましょう。
ウラブタが逆さまになると、ブザーが鳴りません!
buzzerelectrode.jpg

関連記事

g-shock修理/電池交換、箱はボロボロでも中身は新品

10年近く眠っていたG-SHOCKです。

初めて電池交換するわけですが、こんなにきれいな状態
でした。

きっとご自宅のどこかに”G”が眠っているかも知れません。
見つけたら、電池交換してあげましょう。

dw-9500hh-9t.jpg

g-shock修理ネジ折れ

DW-5700Cでベゼルネジが折れた状態
g-shock_broke_screw_splinter.jpg

中折れネジ破片を取り出した直後の拡大画像
g-shock_pulled_screw_broke2.jpg

関連記事

G-SHOCK スクリューバック Screw_BackとネジタイプBack

時計のウラブタですが、多くは3タイプで、ネジなどを使わずに”パチン!”と指で
押えて閉める簡単な構造。

画像はG-SHOCKで樹脂ケースタイプでコネジが4本で締め付けられているタイプ。
nomal_screw_type.jpg

下の画像はいかにも防水性がしっかりしてる感じのスクリューバックタイプです。
screw_back1.jpg

スクリューバックをゆるめるのは大変です。専用の”オープナー”を使いますが、
さび付いているとなかなか回りません。
特に”チタン材質”のスクリューバックはびくともしない事があります。
screw_back2.jpg

関連記事

次のページ »