当店から「問合せの返答が来ない!」

『ご注意』

当店修理サイトへお越しの際には、下記の事に注意が必要です。

1.メール設定にて、受信拒否を解除する
ケータイから当店にアクセスすると、また当店からお客様のケータイあてに送った場合、
お客様が設定していなくても、自動的にPCからのメールを”受信拒否”する設定に
なっていることがあります。

2.迷惑メールボックスに入っていませんか?

上記の場合、せっかくメール頂いても当方からの連絡が届きません。

恐れ入りますが以上の点、ご注意願います。

MRG-120 オーバーホール

ウラブタ(スクリューバック)を回して開けてみました。ウラブタとケース側にサビが有りました。

ケース・ウラブタの主な錆


電池の電圧は2.8ボルトに下がっています。本来は3.0ボルトが必要電圧です。
規定電圧なし(1)


モジュールを取り出して、ケース内側、ウラブタもほこりやサビを清掃します。
ケース・ウラブタ清掃後


無事、再び動き始めました。
修理完了画像

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MRG-120シリーズ,GS-500で多発するトラブル=> コイル破損

<電池交換を頼んだら→「動きません」で返された>

MRG-120、MRG-120T、MRG-121T及び、GS-500などに共通するトラブルです。

電池を外そうとして、多くの場合、工具・時計ドライバーを使うと
大半は、コイルを断線させてしまいます。

市内の時計店、近所の時計店にMRGなど、G-SHOCK修理未経験の店舗にて修理依頼するのは
危険だといえます。

モジュール上のコイル断線の痕跡


安全な方法はこれです。人差し指の爪さきをテコにしてはずします。

MRG120電池のはずし方


モジュール交換、ライト点灯


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GW-700BDJ これはひどいメーカーミス

GW-700BDJは2004年1月発売。カシオテクノでは修理期間が発売から約7年~8年で終了してしまいます。

今回のお客様は、ガラス面右上の隙間から、何か白いものが出てきて気になるとの依頼。

以前にも「THE-G」で修理中”あまりにも外装部品が多く「隙間に汚れが入る」とつぶやいた
記憶が有りますが、今回はGW-700BDJで、なんと、ラインミスなのか、手作業で見落としたのか、
ベゼルの裏側の両面テープが裏紙を剥がさずに取付したようで、経年で裏紙がはみ出してきたと
思われます。

それが下の画像です。

両面接着テープはみ出し、表・裏



新しい円形状の両面テープをベゼルリング裏面に貼り直ししました。

ベゼルA、両面テープ貼り付け



その他にもベゼルが2種類、全部で三種類、、個数は5個にもなります。
それぞれに汚れが付着して清掃にかなりの時間がかかります。

昔のG-SHOCKは良かった!とつくづく思いますね。

修理開始、ベルト・サキカン、ベゼルA、B、C外し




無事、修理完了しました。
完了(電波受信)