GW-1000DJ ケースベルト付け根破損修理

ケースのベルト付け根部がボッキリ折れています。
すでにカシオでは修理が終了していますが、なんとか直すことにします。

DSCN6832_case-BUNKAI_01



一番力が掛かる部分ですが、肉厚がこんなに薄いのは、折れてもしかたがない
デザイン(構造設計)があまいようですね。

DSCN6839_case-BUNKAI_02



超強力な接着剤を使ってみます。
接着後6時間後から硬化が始まり、24時間後には金属並みの硬さになる接着剤です。
<裏面画像>
RSCN6842_case-seccyaku02



<表面画像>
RSCN6848_case-seccyaku01



1日置いて組み立てました。
元の製品状態より強固な感じになりました。
RSCN6857_caseSyuuri-Comp01



修理完了です。付け根も頑丈になりました。
RSCN6860_caseSyuuri-Comp02



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G-SHOCK修理_DW-5600Cや5000Cシリーズのネジは折れます

G-SHOCK修理、G-SHOCK電池交換では、スピードモデルの修理中に見かけます。
旧モデルのメタルケースからベゼル交換をしたくて、ネジを回すのですが、

ポロッとあっけなく折れてしまいますよね。しかも、年数が経過したもの
腐食で穴が大きくなり、ネジ山が無くなっているのが大半です。
fold_screw1.jpg

このネジは工場で組み立てるときに”ネジロック”という、まあペイントみたい
なもので固定しています。これは使用中にネジが抜けないようにしたのですが、
もう20年近く年数が経過していて、ほとんどがケースと一体になってるみたいな
感じです。カシオテクノでも修理不可能で戻ってくる事が大半です。

5600c_screw_broke1.jpg

無理やり回す事は大変危険です。特にWW-5000Cなどは、ネジがマイナス型
で、もうこれは手に入りません。

当店・グラナイトガレージでは、ネジ抜きも安全に行う事が出来ます。

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