『ご注意』

当店修理サイトへお越しの際には、下記の事に注意が必要です。

ケータイから当店にアクセスすると、また当店からお客様のケータイあてに送った場合、
お客様が設定していなくても、自動的にPCからのメールを”受信拒否”する設定に
なっていることがあります。

上記の場合、せっかくメール頂いても当方からの連絡が届きません。

恐れ入りますが以上の点、ご注意願います。

DW-5200C 電池交換・防水検査

DW-5200C「240」はウラブタがスクリューバック式です。
そこで、例によって今回も”ベゼル脱着ナシ作業”にてウラブタを
開けました。


ベゼル脱着ナシ作業


DW-5200Cは、電池交換をするときはリチウムボタン電池の直径
が違うので、G-SHOCKで一般的な”CR-2016″では隙間ができて、
電池が安定しません。

正しくは”CR-2320″になります。

※気密パッキンも必ず交換します。


電池交換・防水検査_完了

BGW-100電池交換・防水検査

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フロッグマンのファミリーでBaby-G初期モデルです。

BGW-100は小柄ながらガッチリとしたボディーです。

今回も、ベゼルは付けたままの状態でウラブタを開けることが
出来ました。

ベゼルには全く負荷をかけていません。


DSC00790_600x400_完了画像


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BGT-120 電池交換・防水検査

BGT-120?


20年前とか初代のBaby-Gは、それぞれ色々な思い出がこもっています。

今回も、表示切れですでに諦めていたところ、当店を探し当てて
電池交換を依頼されました。

お客様の声を聞くと本当にまだまだ初代のBaby-GやG-SHOCKの電池交換を
続けていきたいと思います。

電池交換・防水検査完了


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Baby-G BG-1000修理 電池交換・防水検査

初期のベビーGで、BG-1000について

BG-1000はメタルケースの珍しいモデルです。

そのため、ウラブタのネジは「タッピング型」ではなく、ミリネジです。

しかも、100%固くて回りません。

工場出荷ではネジロックを塗布しているため、何年も時間が経つと絶対に
回りません。

解決方法として、ネジ部分にスポット加熱するしかないのですが、他の
部品を壊してしまうので、極細のスポットバーナーなどが必要です。


ネジ固着

表示復旧