Author Archives: gmaster

フロッグマンのウラブタは、、回りません!

G-SHOCKのスクリューバックタイプのウラブタは
固着して回らない事が多いようです。

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<専門の研究機関の一説では>
金属は摩擦がない静止状態、常温、かつ面同士が清浄、
(押付け圧が強い)であっても、
<表面エネルギーによって原子の拡散>が生じ固着します。
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ということらしいのです。

下記画像では、なんとか回そうとされたようで、ウラブタが
かなりキズだらけになっています。


当店では独自の方法で Open出来ます。

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当店修理サイト

MRG-200 ベルトコマ ヘアピン終了間近

メーカーであるカシオテクノでは、MRGシリーズのコマヘアピンの在庫が
無くなりはじめています。

通常、MRGでは、本体付け根から2番めのコマを”Aピン”と呼んでいます。

次は”Bピン”、その次は”Cピン”、次は”Dピン”となります。

A~D と続くなかで、長さが短くなります。

その中で、”Bピン”は在庫が終了しました。

下記のMRG-200Tは、運良く”Bピン”は使われていないため、これで修理完了です。

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MRG120ベルト外れ=> ベルト付根のピン脱落が原因。

MRG100,MRG110,MRG200 、MRG220などが共通の事例です

mrg-120_band1.jpg

<メーカーの部品終了>で困っています。

当店にて、代替部品を作成予定ですが、来年2月に完成を目指しています

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mrg-120などが多いのですが、ベルト付根のピンが脱落してしまう内容で共通の機種多い事案です。

MRG120、MRG120TまたはMRG130などで、ベルトが急にはずれてしまう現象についての説明です。

上の画像が問題の部品なのですが、これらの機種は本体が分厚い構造で、ベルトは三つの部品(ピン)で固定されています。
1.圧入ピン
2.パイプ=> こちらが今年の夏頃に在庫が終了しました
3.Cカン
以上のような部品ですが、もしバンドが外れる原因は3点の部品のどれかが破損するか、緩んで外れてしまいます。

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DW-5000C、DW-5200C、DW5600C他、旧モデルのネジ販売しています

必ず修理サイトの「修理予約、お問合せのページ」の「電池交換以外」からお申込み下さい。
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DW-5600C-9V「901」金色ネジに代替可
DW-5700C-1V「901」
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※G-SHOCKから外したものではありません。