Category Archives: G-SHOCK部品情報

DW-5600C 「691」固着ネジを外しました

DW-5000シリーズ、OLDモデルでは、ベゼルのネジを回そうとすると
途中で折れてしまいます。

今回の5600Cは、マイナスネジ仕様のモデルでした。

ネジが中で腐食していないか心配でしたが、無事に外す事ができました。



ところで、今回は中身(モジュール)なしの状態で預かりました。

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フロッグマンのウラブタは、、回りません!

G-SHOCKのスクリューバックタイプのウラブタは
固着して回らない事が多いようです。

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<専門の研究機関の一説では>
金属は摩擦がない静止状態、常温、かつ面同士が清浄、
(押付け圧が強い)であっても、
<表面エネルギーによって原子の拡散>が生じ固着します。
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ということらしいのです。

下記画像では、なんとか回そうとされたようで、ウラブタが
かなりキズだらけになっています。


当店では独自の方法で Open出来ます。

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MRG-200 ベルトコマ ヘアピン終了間近

メーカーであるカシオテクノでは、MRGシリーズのコマヘアピンの在庫が
無くなりはじめています。

通常、MRGでは、本体付け根から2番めのコマを”Aピン”と呼んでいます。

次は”Bピン”、その次は”Cピン”、次は”Dピン”となります。

A~D と続くなかで、長さが短くなります。

その中で、”Bピン”は在庫が終了しました。

下記のMRG-200Tは、運良く”Bピン”は使われていないため、これで修理完了です。

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