Category Archives: G-SHOCK部品情報

DW-8200B ベルト錆つき修理

フロッグマンの使用環境は過酷な場合が多く、10年も使うとベルトのバネボウ錆びて、
本体から外すには大変な作業を強いられます。

ボタンもご覧の通りキズが付いてメッキが無くなっています。

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フロッグマンのベルトは、他のG-SHOCKとは違って、バネボウを保護する補強パイプが付いています。
なんとか取り出すことが出来て修理完了です。

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ARW-320懐かしいです

今回は、大切な方の形見同様のcasioです。

絶対に部品は手にはいらないのですが、オークションで同じ機種を見つけて
修理依頼されました。

一度、ご近所の時計店に修理を出した所、治らないと言われて更に秒針が
無くなっていたそうです。
本機、予備機_概観比較

DW-5200C電池交換

DW-5200CはDW-5000シリーズ進化系後のモデルです。
1984年発売ですが、伝説になった「ホッケーCM」で使われて全米で大ヒット!その後、日本で
もG-SHOCKが有名になりました。

モジュールは初代のモデルと同じ「240」を使っています。
ベゼルを固定するネジは「マイナスネジ」でした。
その後、DW-5600Cの例同様プラスネジ仕様になりましたね。

今回、電池交換で受けたものですが、中のリチウムボタン電池はメーカー終了しています。
規格名は→CR-2320です
当店ではまだ入手することが可能です。

→代替電池としてCR-2016を使うことが可能ですが、直径が小さいため中で固定出来ず
グラグラしてしまいます。

でも一番気になるのはベゼルの状態です。劣化があると修理中に壊れてしまいます。
ベゼル脱着ナシ作業



今回も、ベゼルはケースから外さずにウラブタ(スクリューバック)を開けることができました。
電池交換・防水検査_完了


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MRG-120 オーバーホール

ウラブタ(スクリューバック)を回して開けてみました。ウラブタとケース側にサビが有りました。

ケース・ウラブタの主な錆


電池の電圧は2.8ボルトに下がっています。本来は3.0ボルトが必要電圧です。
規定電圧なし(1)


モジュールを取り出して、ケース内側、ウラブタもほこりやサビを清掃します。
ケース・ウラブタ清掃後


無事、再び動き始めました。
修理完了画像

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