Category Archives: G-SHOCK

DW-9100のボタン入れ替え(移す)修理です

casio DW-9100PJ-7ですが、ボタンが経年劣化で汚れています。

同型の代替機があって、そちらからボタンを移植します。
注意することは、内部モジュール取り出さないと、ボタンを抜くことは出来ません。
圧力センサーが基板に接続されているので作業は注意が必要です。

DW-9100は4個のボタンが個別の形状だという事が分かりました。
間違えることは無いということです。




同じ機種を探すと、いまだにきれいなG-SHOCKが見つかるのですね。



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DW-5000C. 「240」モジュール、電池押さえゴム

DW-5000C. 「240」モジュールでは、電池の規格ですが、CR-2320(直径23ミリ)です。
カシオでは終了して、現在ではBR-2320 電池を代用品として取り付けているようです。

画像はよく紛失してしまう電池押さえゴムの画像です。

なくしてしまうと、中を取り付けてもガタガタ揺れてしまいますね。

当店では代わりになる「スペーサ」を代用品で付けるサービスを行います。

—- しかし!
実際にあった事ですが、電池が規格→CR-2016 (これは現在でも多く流通していて径20ミリ)
を使用されている事もあります。
この場合、スペーサーは更に太めのものになります。

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ベゼルネジ販売・旧モデルのDW-5000C、DW-5200C、DW5600C他

<ネジ販売について>

必ず修理サイトの「修理予約、お問合せのページ」の「電池交換以外」からお申込み下さい。
・お待ちの機種名もお知らせ下さい。

初代のG-SHOCKファンには朗報です。

材質はステンレス製(SUS303)の無垢材を1本1本削り出しによって作られた”マイナスネジ”です。
個別製作のため”高額な価格”になっています。

初代モデルに復帰するとても貴重なパーツです。

1本が800円です。が4本セットで購入される方が大半です。
尚、同時にG-SHOCK修理、及び電池交換・防水検査をご希望のお客様は、ネジ代金が10%引きになります。

カラーはシルバーのみです。

<代替え・適用出来る機種>
DW-5200C-1「240」
DW-5400C-1「240」
DW-5400C-9金色ネジに代替可
DW-5600C-1「691」
DW-5600C-1V「901」
DW-5600C-9V「901」金色ネジに代替可
DW-5700C-1V「901」
DW-5700C-9V「901」金色ネジに代替可
WW-5300C「491」使用可能です。

※ ご注意!G-SHOCKから外したものではありません。削りだし製作品です。

WW-5100C-1

WW-5100Cは、1983年に発売されたG-SHOCKですが、販売数が少ないためか
当店に修理に入ることは稀です。
翌年 WW-5300Cが発売されています。

今回は、オーバーホールで修理することになりました。



スクリューバックケースは、DW-5000Cや、その後のDW-5600C等と同じです。
ガラス面のデザインが違うだけです。
DW-5000Cなどと同じ200m防水の印刷がされています。



モジュールは「491」です。DW-5000Cの「240」モジュール等より
故障が少ないと思っています。


DW-5000C 「240」 表示がおかしい DW-5200Cも同様の症状

DW-5000Cモジュールは「240」アラームモード、ストップウォッチモード、タイマーモード
いずれも設定できいない、あるいは”2222″と表示したり、”333″と出たり、
勝手に時刻(数字)がかわってしまうなどの症状が出ます。

DW-5200Cのモジュールも「240」で同じです。







時刻カレンダーは正常です。任意設定出来ます。

LSI内部での不具合が発生しているようです。

ACリセットしても治りません。

35年前の製品ですので、メーカー修理終了、部品も入手は不可です。

オークションで高額で落札する場合は、出品者に確認が必要です。

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