Category Archives: ここ違う・・破損や故障の原因

修理をしようとするときによくあるミス

DW-9100のボタン入れ替え(移す)修理です

casio DW-9100PJ-7ですが、ボタンが経年劣化で汚れています。

同型の代替機があって、そちらからボタンを移植します。
注意することは、内部モジュール取り出さないと、ボタンを抜くことは出来ません。
圧力センサーが基板に接続されているので作業は注意が必要です。

DW-9100は4個のボタンが個別の形状だという事が分かりました。
間違えることは無いということです。




同じ機種を探すと、いまだにきれいなG-SHOCKが見つかるのですね。



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DW-5000C 「240」の表示がおかしい DW-5200C も同様の症状発生

DW-5000C dw5000c モジュールは「240」アラームモード、ストップウォッチモード、
タイマーモードなど。

いずれも設定できいない、あるいは”2222″と表示したり、”333″と出たり、
勝手に時刻(数字)がかわってしまうなどの症状が出ます。

DW-5200C dw5200c 「240」も 同様に発生します。







時刻カレンダーは正常です。任意設定出来ます。

LSI内部での不具合が発生しているようです。

ACリセットしても治りません。

35年前の製品ですので、メーカー修理終了、部品も入手は不可です。

オークションで高額で落札する場合は、出品者に確認が必要です。

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レジン製ベゼルの問題点 DW-5600C 等

ベゼルの取り付けを依頼されました。

でも、ネジ穴・ボタン穴がどうしても合いません。

どうやらレジン(樹脂)製で、金型?を作って作成したベゼルのようです。


結局、許可を得て各穴を広げることにしました。

破損ギリギリの作業です。


なんとか取り付けることが出来ました。

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