只今、サーバー停止中です大変ご迷惑をお掛けします
只今、サーバー停止中です。
当店修理サイトのページが開けません。
G-SHOCK修理など、お問合せのお客様
には大変ご迷惑をお掛け
いたします。
只今、サーバー停止中です。
当店修理サイトのページが開けません。
G-SHOCK修理など、お問合せのお客様
には大変ご迷惑をお掛け
いたします。
ガラスが曇るという記事は過去にも何度か書いたような気がします。
今回はスクリューバックタイプのG-SHOCKでこんな状態なのがありました。
本来”真円”まん丸ですが、ウラブタに挟まれたらしく、異形状態ですね。
中が心配でしたが、幸いモジュールの配線が腐食などが起きていなかった
ので一安心、電池交換で表示も無事点灯。
一応乾燥処置もしてみました。

矢印部分はどうなっているかと申しますと、”ちぎれる寸前”なんですね。
そのわずかな隙間から水分が混入します。加圧されるともっと浸透して
モジュールを傷めます。
<関連記事>
古いG-SHOCKはほとんどがウラブタネジの錆びつきが見られます。
無理に回すとねじ山にこび付いている樹脂も一緒に掘起こして
しまいます。こうなると今度は空回りして台無しになります。

プラスドライバー(時計精密ドライバーも同様)でちょっと力をいれて
回らないなと思ったらやめて下さい。

回す方法ですが小型のハンダコテでウラブタネジの頭部を1分間ほど
加熱します。
時々ドライバーにて少し回して、ゆるくなっていれば再度CRC556を浸透
させてフィニッシュです。
当然ですが、絶対に樹脂ケースにハンダコテを当てないで下さい。溶けます。
<当店修理サイト>