Archive for the 'IT' Category

ハードディスクの内部は進化して

HDD(ハードディスク)を廃棄する事になり、ディスクをはずしてデータを読み取り
不可能にしました。
分解してみると、内部構造のすばらしさに感動しました。ここまで進化している
とは!<画像のHDDは60ギガバイト>
hdd_naibu.jpg

自分がハードディスクをはじめて見たときは30年ほど前だったと思います。
振動から守るために大きな筐体に入っていて、その大きさは事務机の「脇机」位
私の記憶では→高さ70センチ、幅40センチ、奥行き50センチの大きさです。

例えが的確ではありませんが、昔の「湯たんぽ」よりも大きく重く、作業は大変でした。
それと記憶容量は今では信じられませんが、たったの”1メガバイト”でした。
その後、すぐに10メガバイトのものが出来ましたがそれ以降は別な部署に配転に
なり、ハードディスクの進化していく様子は知りませんでした。

Intel,新しいCPUを発表

intelはコードネーム「Penryn」と呼ばれていた45nmのプロセッサを発表
価格はExtreme QX9650がおよそ11万5千円 Xeonは2万円~14万7千円!
intel_core2extreme.jpg

??それと、まるで空撮した”大規模工場”みたいな画像もありました。
CPUの中身ですね。「クアッドコアのダイ写真」とか。
intel_2.jpg
詳細はこちら

話題の最新パソコン情報・ハイパーマルチドライブ

遅れた情報でいまは話題にはなっていませんが、私もしばらくパソコンの新情報
から遠ざかっていたものですから、古い?情報を見直しているところです。

ところでパソコンの周辺機器も進化していますね。ハイパーマルチドライブなる
言葉が気になってネットで検索してみました。

DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、DVD-RAM 、DVD-R for DL、
DVD+R DL の読み書きができる DVDドライブという事らしいのですが、
書き込み型DVDは、現在、5種類の規格が乱立した状態になっていて
当初はDVD-R/RW や DVD-R/RAM といったように、2種類の規格に
対応したドライブが主流でした。

その後、DVD-R、DVD-RW、DVD-RAM の3種類に対応する DVDマルチ
という規格がつくられこれに対応したドライブが DVDマルチドライブと呼ばれ
ていました。

さらに、DVDマルチに加えて DVD+R と DVD+RW にも対応したドライブが
登場して、これをスーパーマルチドライブと呼んでいるそうです。

外観ではまったく従来のドライブと見分けがつきませんね。
teac03_drive.jpg

ニコン 「D300」 「D3」発表!

d300_new.jpg
オープン価格 ボディのみが23万円前後の見込み

  • ニコンDXフォーマット(24×16mm) CMOSセンサー
    ※こちらはAPS-Cサイズ相当のCMOSセンサー (撮像素子)
  • 有効12.3メガピクセル
  • 常用感度ISO 200~3200
  • 増感でISO 6400相当、減感ISO 100相当まで
  • 12/14ビット切り替えに対応。14ビットRAW撮影
  • 12.3メガピクセルで連写最大8fps(パワーバッテリー使用時)
  • 51点AF
  • イメージセンサークリーニング(振動でホコリ「軽減」、アンチダスト)
  • ファインダー視野率100%

素材はD200同様のマグネシウム合金製となっている。ファインダーの倍率は
D200と同じ0.94倍ですが、視野率は94%から100%に向上しています。
起動時間はD200の0.15秒から0.13秒になっています。


http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d300/index.htm

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ニコン、「D3」

d3_body.jpg

  • 36.0×23.9mm ニコン製CMOSセンサ、「ニコンFXフォーマット」
    ※これは、35mm判サイズ相当(36×23.9mm)CMOSセンサー (撮像素子)
  • 12.1メガピクセル
  • 常用感度 ISO 200~6400
  • ISO 6400に増感 約0.3、0.5、0.7、1段(ISO 12800相当)、2段(ISO 25600相当)
  • ISO 200に対し約0.3、0.5、0.7、1段(ISO 100相当)まで減感
  • 連続撮影 9fps。DX(5.1メガピクセル)時11fps。
  • 51点AF
  • 新画像処理コンセプトEXPEED
  • 3インチVGA ライブビュー液晶モニタ。視野角170度
  • 手持ち撮影モードと三脚撮影モード2つのライブビュー
  • CFダブルスロット
  • 別売ワイヤレストランスミッタ
  • HDMI 1.3a対応出力
  • 質量 1.240g(バッテリー, メモカetc除く)
    ※ 予想価格58万円前後の見込み。発売は11月予定

Nikon D3はプロ向けデジタル一眼レフカメラ。外観デザインはイタリアの
ジュージアーロによる。


http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d3/index.htm

おサイフケータイ

おサイフケータイという言葉が日常化してきていますね。
これは、携帯電話に埋め込まれたフェリカ(FeliCaチップ)→ICチップを使ったサ
ービスで、このサービスに対応したモバイルFeliCaチップを内蔵した携帯電話
端末の総称なのです。

ドコモの携帯電話(おサイフケータイ)を用いた決済サービスとして2005年12月
1日に開始された。その後、一部のクレジット会社は、クレジットカードと一体であ
るクレジット一体型の取扱を開始した為、この会員であればおサイフケータイを持
っていなくても利用する事が出来るようになりました。

「おサイフケータイ」は登録商標されています。

ところで、カシオと株式会社NTT・ドコモは、iD™を中心
としたクレジットサービスの電子決済関連サービスと、店舗の売上集計や分析が
利用できる店舗支援サービスを提供する合弁会社「株式会社CXDネクスト」(以
下、新会社)を、2007年7月9日に設立することで合意したとのニュースがありました。

ではiDって何でしょうか?

iDとは、「Identity(存在証明)」という意味で、ドコモグループ
各社の DCMX mini を除き、iDに対応しているクレジットカードに紐付ける形となると
いわれています。この為、iDを申し込む際にiDに対応しているクレジットカードの会員
である必要があります(クレジット一体型を除く)。

新会社は、電子レジスターのトップメーカーとして様々なモデルの開発・販売で
培った店舗支援におけるカシオのノウハウと、ケータイクレジット「iD」の展開で
培った電子決済におけるドコモのノウハウを活かして、複数店舗を展開する中
小規模の企業を中心にネットレジを用いた新たなビジネスを展開するとともに、
カシオの電子レジスターの販売向上と「iD」およびおサイフケータイ®利用環
境の拡大を目指して行く方針です。

以上カシオHPニュースリリースより

http://www.casio.co.jp/release/2007/cxd.html</a>

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