ニコンF2との出会い

私が、一眼レフにあこがれたのは、高校時代からです。月や星が好きで、望遠鏡をのぞいたり、カメラで天体写真を写したりしていましたが、どうしても一眼レフがほしいと思いました。その時期、姉が初給料で買ってくれたのが、ペンタックスS2でした。

その後、社会人になった私は以前、望遠鏡で一番重要なのはレンズで、カメラもレンズが命なんだよと、天体好きの先輩が言っていたのを忘れず、必ず将来ニコンを買おうと決めていました。

ニコンとの出会いは、札幌市中央区にあった写真材料を主としている、電気店のウインドウの中でした。DPEしてもらいに行くと、中古のニコン一眼レフがずらりと並んでいました。その中で私を虜にしたのがニコンF2フォトミックでした。しかもBLACKです。

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