白樺(しらかば)・・北海道から

2004年6月、北海道の旅の途中、新千歳空港の近く、”美美(び)”という町を車で走っていたときのこと。
ふと原始林に目を移すと、周りの緑とははっきり違う存在感のある木が目に入りました。白樺です。
子供の頃、毎日のように裏山に入って遊んでいました。夏も冬も同じ山道を通りました。冬になって、木々の葉が落ちて殺風景になった森に白樺の木が悠然とあり、そばを通るとき、子供ごころになぜか安心感があった事を覚えています。白樺は、なんと言うのでしょうか、清潔感とか温かみを感じて、他の木は触らなくても、白樺にはよく手を触れたと思います。次も機会があればまた訪れて、今度は触ってみたいです。

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