G-SHOCK・違う機種への改造は、リスクが大!保証もなくなる!

最近のG-SHOCKで、ケースやベゼル・バンドの”着せ替え”をしたいと言う問合せが来ます。自分だけの、オンリーワンのG-SHOCKを、出来たら本体ケースを交換してみたいとか、ベゼルのデザインなどを変えたり、バンドを変えたり・・とさまざまです。
ここで、可能と思われる事は、バンド交換くらいです。それも必ず、同じファミリー(同じ機種名)である事が条件です。それも、現行モデルや、まだ市場に出て間もない物は、メーカーでも売ってくれません。あくまでも専用ベルトです。
理由として簡単な事です。最近のG-SHOCKは、デザイン・形状がすべて違うものと言っても過言ではありません。更に電波時計などにいたっては、ケースなどを無理やり変えたりしますと、受信が出来なくなる事など、リスクは大です。お客様にとって、一番のリスクは、「メーカー保証が受けられなくなる」事です。不具合修理はもちろん、電池交換も断られる事があります。当店(Granite Garage)も全く同じです。

話は変わりますが、OLDモデルのG-SHOCKでは、ほとんど部品が終了している為、メーカー内で”代替品”として使えると決めたバンドやベゼルは、在庫が残っていると販売してくれます。

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