G-SHOCK電池交換で朗報! 当店での悩み解消→工具の工夫

GraniteGaregeでは日ごろ旧モデルG-SHOCK、例えばDW-5000系に関して、電池交換をする為にどうしてもベゼルを外す必要があるわけです。メタルケースを丸裸にしてケースオープナーにてスクリョーバックを回す事が出来るのです。しかし作業を進める上で、いろいろなハードルが待ち受けています。例えば

・ベゼル固定ネジが錆付いて回らない。これは無理をすると”ネジ折れ”という厄介な結果になります。

・ベゼルがすでに経年劣化しており、少しの力でも”ボロッ”と明らかに壊れそう。

以上のような時の為に当店ではベゼルには一切触れないで スクリューバックを回す方法を考えました。まあそんな工具を作ってしまったと言うわけです。

それに関連して、フロッグマンのDW-8200のベゼルも、剥がす時に必ずと言ってよいほどベゼルのボタン周りの薄い部分がひび割れします。そこで、5000シリーズと兼用できるようにその工具を改良しました。

次は、DW-6300シリーズ用に挑戦です。

コメント

  1. はじめまして。こちらのブログ、とても役に立っております。処で、ベゼルに触れずにスクリューバックルを開けれるのは非常に嬉しいです。その工具は販売しているのでしょうか?当方もベゼルを破損されるのが怖くてメーカーに出さずに自分でやっております。だから時計の機能は衰えていると思います。処で、販売終了モデルのベゼルを作成してもらえる場所はありますか?宜しくお願いします!!

  2. ありがとうございます。夏期休暇が終わり、溜まったメールを順次ご返事させていただいております。
    さっそくですが、スクリューバック治具ですが、工場出荷後、初めて電池交換をする場合や、フタが錆び付いてる場合は、大型のオープナーのようには行かないようです。まだ、改良のが必要です。

    次に生産終了のベゼルですが、”カバーの形”を流し込む”金型”というものは、あくまでもカシオのものであり、無理でございます。

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