Archive for the 'G-SHOCK' Category

g-shock電池交換_コイルスプリング状や緩衝ラバーが!

G-SHOCKのウラブタを開いてドッキリ!
まず、ウラブタが12時と6時位置が”逆”さかさまになっていたのです。

緩衝ラバーも適当に置かれ、大事な気密パッキンも無雑作に置かれていました。
pakkin_ng.jpg
幸いにも、水などは入った形跡がなく無事表示が出ました。

正しい位置で緩衝ラバーをセットすると、4個のネジの頭が見えます。
防水性を保持する新しい気密パッキンをセットします。
ウラブタも上下(12時-6時)正しく確認して閉じましょう。
ウラブタが逆さまになると、ブザーが鳴りません!
buzzerelectrode.jpg

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g-shock修理/電池交換、箱はボロボロでも中身は新品

10年近く眠っていたG-SHOCKです。

初めて電池交換するわけですが、こんなにきれいな状態
でした。

きっとご自宅のどこかに”G”が眠っているかも知れません。
見つけたら、電池交換してあげましょう。

dw-9500hh-9t.jpg

g-shock修理ネジ折れ

DW-5700Cでベゼルネジが折れた状態
g-shock_broke_screw_splinter.jpg

中折れネジ破片を取り出した直後の拡大画像
g-shock_pulled_screw_broke2.jpg

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G-SHOCK スクリューバック Screw_BackとネジタイプBack

時計のウラブタですが、多くは3タイプで、ネジなどを使わずに”パチン!”と指で
押えて閉める簡単な構造。

画像はG-SHOCKで樹脂ケースタイプでコネジが4本で締め付けられているタイプ。
nomal_screw_type.jpg

下の画像はいかにも防水性がしっかりしてる感じのスクリューバックタイプです。
screw_back1.jpg

スクリューバックをゆるめるのは大変です。専用の”オープナー”を使いますが、
さび付いているとなかなか回りません。
特に”チタン材質”のスクリューバックはびくともしない事があります。
screw_back2.jpg

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g-shock 時刻あわせについて デジタル・アナログ

G-SHOCKを長年使用していて古いG-SHOCKは時刻あわせがうまく行かず、
取り説を探すのですが見つからず、ネット上で無いかどうかあれこれ時間が掛
かりますね。
多くのG-SHOCKでシンプルなデジタル表示のG-SHOCKなら、「左上ボタン
を”2秒“ほど押して時刻あわせモードには入れますが、デジアナタイプの
G-SHOCKは複雑です。
シンプルなアナログタイプの時計ですと、”リューズ“と呼ばれるネジを回します。

デジアナタイプではちょっとこの記事上では説明が難しいのですが、一例を
書いてみます。
ボタン押す順序です→「MODE」を”SYNC“や”H-SET“と表示するまで数回押します。
その位置で「左上ボタン」を2~3秒押し続けますと表示が”点滅”をはじめます。
直後、”右下ボタン“を押して針が動く事を確認してから所定の時刻に針を合わせます。

カシオには最盛期のG-SHOCK取扱説明書でもネット上でダウンロードできます。

操作説明ダウンロード
ここに無いものはコピーを送ってもらえます。(PDFファイルです)

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