Category Archives: G-SHOCK部品情報

MRG-120故障

MRG-120はcasioではもはや修理不可能機種です。(TT)

自分では出来ず、なんとかしたいので時計店に預けると
これまた壊されてしまう事が多いみたいです。

規格のサイズよりも分厚い電池を入れてしまい、基板が潰れる
ところでした。


下の画像は、重要な気密パッキンが意味のないところに置かれていました。
よく水が入らなかったと思います。
G-SHOCKは200メートルもの防水性能があるのですから。


電池交換すると同時に気密パッキンも必ず交換します。
G-SHOCKですから!


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MRG-2000DJ 電池交換 casioに断られました…

「OLD G-SHOCKを見捨てないで」シリーズ第三弾!としまして

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メーカーの回答では、「防水検査が出来ないため」とのことです。???
これは、Mon, 05 Jan 2015 の事例です。

発売が2003年10月発売(生産終了)で修理依頼された日がおよそ12年経過していて、カシオでは
すでに「修理期間終了機種」に指定されていたと思います。

何しろベルトと本体を切り離すためには、あまりにも複雑かと思います。


ベルトの付け根にサキカンと呼ぶ部品がなかなか外れません。→→サビが原因です。


サビつき部品を辛抱強く取り外して修理中です。


電池交換そして防水検査も無事完了して、電波も受信しました。完了です。


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OLD G-SHOCKを見捨てないで!ほしい。

OLD G-SHOCK、DW-069の持ち主さんから。

「①地元の時計屋で“メーカーサポート終了のため”断られ、②カシオの窓口に持ち込んで“液漏れの症状が見られるので
寿命ですね”と断られ。
藁にもすがる思いで頼った次第です」と。



上記、ただガラス内側の汚れがあるだけで、モジュールはきれいな状態でした。

最近のカシオマンはOLD G-SHOCKを知らないのか、怖いのか、会社の方針なのか分かりませんが、

OLD G-SHOCKのユーザーがあって今があることを知ってもらいたいです。

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