日別アーカイブ: 2006/8/5 土曜日

G-SHOCK電池交換で朗報! 当店での悩み解消→工具の工夫

GraniteGaregeでは日ごろ旧モデルG-SHOCK、例えばDW-5000系に関して、電池交換をする為にどうしてもベゼルを外す必要があるわけです。メタルケースを丸裸にしてケースオープナーにてスクリョーバックを回す事が出来るのです。しかし作業を進める上で、いろいろなハードルが待ち受けています。例えば

・ベゼル固定ネジが錆付いて回らない。これは無理をすると”ネジ折れ”という厄介な結果になります。

・ベゼルがすでに経年劣化しており、少しの力でも”ボロッ”と明らかに壊れそう。

以上のような時の為に当店ではベゼルには一切触れないで スクリューバックを回す方法を考えました。まあそんな工具を作ってしまったと言うわけです。

それに関連して、フロッグマンのDW-8200のベゼルも、剥がす時に必ずと言ってよいほどベゼルのボタン周りの薄い部分がひび割れします。そこで、5000シリーズと兼用できるようにその工具を改良しました。

次は、DW-6300シリーズ用に挑戦です。

メーカー情報・・・DW-8200シリーズのゴールドボタンは生産終了。シルバー1種類のみに

ISOダイバーズウオッチのDW-8200シリーズは、メタルケースの4個のそれぞれのボタンがゴールドのものが終了しました。残るのはシルバーだけです。

尚、フロッグマンなどのダイバーズウオッチのケース修理はメーカーのみ修理可能です。

G-SHOCKの”水入り”故障が増えています

お客様のお問合せの中に、G-SHOCK修理でガラスが曇った、または急に表示
が消えたなどがあります。
明けてみると、う~ん残念! 水が入っていました。プール遊びや海水浴には
G-SHOCKを腕にはめてという事が多くなりますが、付ける前に思い出して下さい。
water_mixing.jpg

「前に電池交換した時は、防水検査もしたっけ?」もし、街の時計店や
電気量販店の店頭にて電池交換した時は”要注意”です。

大事に使えばまだまだ何年も使えるのがG-SHOCKなのですから。
是非もう一度チェックしてください。

メーカー同様、当店において”水入り”は例え今駆動していても修理はいたしません。